武石地域情報伝達無線システム(エリアトーク)

エリアトーク放送が始まりました

 

2018年1月1日からエリアトーク放送の本格運用が始まりました。
 放送の種類
(1)定時放送(朝7時10分、夜9時10分)
(2)臨時放送(行事などの急な変更時)
(3)緊急放送(特別警報などの気象情報、災害時の避難情報など)
(4)各自治会だけに放送できるシステム

 

2 放送をしたいとき
(1)定時放送を利用したいとき
 武石地域自治センターに放送原稿がありますので、平日8時半から12時までに、放送依頼者名、放送内容、希望放送日時等記入し、そこに設置されているポストに入れてください。
(2)臨時放送をしたいとき
 行事予定の急な変更や急なお葬式など、定時放送では間に合わないときには、臨時放送ができます。臨時放送は、電話(85-2511)へ掛けて、放送依頼者名、放送内容、希望放送日時等をお伝えください。臨時放送は、朝7時から夜9時までの受付です。
(3)自治会内だけ放送したいとき
 放送を自治会長に依頼します。自治会長が自宅電話から自分の自治会のみに放送できます。

 

 

 

あらためて武石地域情報伝達無線システムとは?
 武石地域情報伝達無線システム(エリアトーク)は、武石地域で長年基幹情報システムとして親しまれてきた有線放送、オフトーク通信に替わるシステムとして設置されました。
 エリアトークの設置主体及び運営主体は、住みよい武石をつくる会です。

 

加入世帯は約900世帯(武石地域の75%)
 武石地域内の事業者や公民館への設置などの申し込みもあり、戸別受信機は約1000台になります。

 

設置費用
 2017年12月までに申し込みをいただいた方は、当初の設置費用は、上田市の補助金(合併時の武石村の持ち寄り基金)から支出されるため、各世帯の負担はありませんでした。
 現在は市の補助金がありませんので、加入される場合は1台5,000円の加入負担金をいただくことになります。

 

年間維持費用
 毎年の維持費については、各世帯からの加入者負担金で賄われます。
 加入者負担金は年4,000円(平成29年度は、1,500円)
 維持費の主なものは、アナウンサー人件費、施設の更新積立金、保険料などです。

 

放送内容
 システムでは、放送センター局からの定時放送、臨時放送、緊急放送のほか、自治会長が各自治会世帯に向けての放送もできます。
 これにより、台風や大雨、地震等の災害・防災、避難・救援情報、行政からの各種お知らせ、スポーツ・文化・PTA・消防団等の地域の団体からのお知らせ、イベント情報、お葬式(お悔み)放送などなどの利用ができるようになり、地域生活の安全やコミュニティーの活性化に大変役立つと期待されています。

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